フラワードリーム2015 報告

「フラワードリーム2015 in 東京ビッグサイト」では、日本一のフローリストを決定するフラワーデザイン競技会の最高峰「2015ジャパンカップ」、日本古来より伝わる伝統を継承しながら、その文化と美しさを表現する盆栽の展示を行う「日本の伝統 盆栽・伝統園芸の展示」、 “60歳以上のあの人にバラを贈る「Enjoy60!Happy Rose」”のコンセプトをもとに「第8回Happy Roseアワード」などが行なわれ今年は、西城秀樹さんに60本のバラの花束が贈られました。
この他、一般公募による国内最大級のプリザーブドフラワーコンテスト「プリザーブドフラワーコンテスト」、花キューピット各加盟店による、テーマに沿ったデザイン性豊かな商品を製作する力を競い合う「花キューピットグランプリ」、切花・鉢物・苗物・その他花関連商品の展示・販売を行う「フラワーマーケット」、フラワーデザイン教室を体験できる「花育ワークショップ」、花関連資材メーカー・卸売業者が一堂に会する国内最大級のビジネスショー「フラワートレードショー」、プロ・アマ問わず一般公募によるコンテスト「JAL CUP 2015」など、花き関係者の方から一般の方までが楽しめる、花の魅力を堪能できる企画を行いました。
JFTDは、「フラワードリーム2015 in 東京ビッグサイト」を通じて、皆様に広く「花の魅力」をお伝えしてまいります。花の癒し効果は医学的にも研究されていますが、誰もが花や緑に触れることで思わず笑顔がこぼれるような幸せな気持ちになったことがあると思います。「フラワードリーム」にご来場された皆様が花に触れ、花の新しい魅力を発見し、花がもたらすたくさんの笑顔が咲き誇ることを願っております。 

王寺町 つちや花店 槌屋まりこさんの作品です。

フラワードリーム2014 報告

4月12日(土)~4月13日(日)の2日間、東京国際展示場にて、花の持つ魅力や花文化の醸成をテーマに、日本最大級の花の祭典「フラワードリーム2014 in東京ビッグサイト」を開催いたしました。

 

「フラワードリーム」は2009年の開始から本開催で第6回目を迎え、本年は約55,000人の皆様にご来場いただきまして大盛況のうちに幕を閉じました。

 

開催2日間に渡り、メインステージでは様々なイベントが行われました。

中でも毎年多くの注目を集めている、日本一のフローリストを決定するフラワーデザイン競技会の最高峰「2014ジャパンカップ」では、今年もたくさんの観客がメインステージの客席を埋め尽くしました。

 

また、“60歳以上のあの人にバラを贈る「Enjoy60!Happy Rose」”のコンセプトをもとに60歳を迎えてなお、生き生きと輝いている著名人を表彰する「第7回Happy Roseアワード授賞式」では受賞者の草刈正雄さんが登場、プレゼンターを務めたのは長女の紅蘭(くらん)さんで、イベント初共演を果たしました。

 

受賞された草刈正雄さんは「今までいただいた賞の中で一番嬉しい。娘の紅蘭も来てくれて、本当に嬉しい日です」と受賞の喜びを述べました。授賞式では、サプライズで紅蘭さんが草刈正雄さんへの手紙を読み上げました。感謝を込めた手紙を読み上げながら、感極まって涙をこぼしてしまった紅蘭さんに、草刈正雄さんも目を潤ませていらっしゃいました。観客席では、思わずもらい泣きをしてしまうお客様も見受けられました。

 

展示エリアの池坊いけばな展示や「いけばなインターナショナル」の展示では、スケールの大きいダイナミックな作品から、ご家庭でも楽しめそうなコンパクトな作品まで、さまざまないけばなをお楽しみいただきました。

浮世絵や伝統園芸植物の展示を行った「日本の伝統 盆栽・浮世絵展示」コーナーでは、古典植物を和モダンの家具と組み合わせたご提案など、今までにない試みも行われ、お客様の目を楽しませました。

 

毎回ご好評をいただいている、生花・鉢物などの即売会や新品種の展示などを行う「フラワーマーケット」、フラワーデザイン教室を体験できる「花育ワークショップ」、国内最大級のビジネスショー「フラワートレードショー」、一般公募によるコンテスト「JAL CUP 2014」など、花き関係者の方から一般の方まで楽しめる企画は本年も開催され、盛況を見せました。

 

東日本大震災復興支援イベントである「フラワードリーム」では、本開催でも会場内での募金活動や、入場料と売上の一部を東日本大震災義援金として寄付するなど、復興支援活動を継続しております。

 

JFTDは、「フラワードリーム2014 in 東京ビッグサイト」を通じて、皆様に広く「花の魅力」をお伝えしております。「フラワードリーム」会場はたくさんの花で会場が埋め尽くされます。花と緑のある生活、ゆとりのある生活、そして癒しのある生活を、今年も会場より発信し、会場いっぱいの花と、その花がもたらすたくさんの笑顔が咲き誇ることを願っております。

 

日本一のフローリストを決定するフラワーデザイン競技会『2014ジャパンカップ』には、「川西町の沢辺生花店 澤辺桃子さん」と「生駒市のディアフラワー 辻内真佐代さん」が出展されました。

川西町 沢辺生花店 澤辺桃子さんの作品

 

テーマ 「フラワーマジック -門出を彩る-」

サブテーマ 「春風  スタートの合図」

 

写真をクリックすると沢辺生花店さんの花タウンページに行きます。

 生駒市 ディアフラワー 辻内真佐代さんの作品

 

テーマ「フラワーマジック -門出を彩るー」

サブテーマ「はーとふるげーと」

 

写真をクリックするとディアフラワーさんの花タウンページに行きます。

フラワードリーム2013

花の持つ魅力や花文化の醸成をテーマに、様々なイベントを開催する花の祭典『フラワードリーム 2013』が、4月13日(土)、14日(日)の2日間、東京国際展示場(ビックサイト)にて行われました。

 

 フラワードリームでは、日本一のフローリストを決定するフラワーデザイン競技会『2013ジャパンカップ』をはじめ、花キューピット加盟店がテーマに沿った商品を製作する力を競うコンテスト『花キューピットグランプリ』、そして切花・鉢物・苗物・その他花関連商品を展示・販売する『フラワーマーケット』、各種フラワースクールの出店、いけばな・盆栽の展示など、競技、ステージ、展示、ショップと、様々な“花”を楽しめるイベントが行われました。

 

 フラワードリームで行われた花キューピット加盟店がテーマに沿った商品を製作する力を競うコンテスト『花キューピットグランプリ』では「川西町の沢辺生花店 澤辺桃子さん」の作品がグランプリを受賞されました。おめでとうございます!下の写真がグランプリ作品です。

 

 アレンジメントのタイトルは、「友達100人できるかな♪」で おじいちゃんおばあちゃんがお孫さんの入学のお祝いに贈られることを考えた心のこもったアレンジメントです。

 

写真をクリックすると沢辺生花店さんのHanaTownのページに行きます。

 日本一のフローリストを決定するフラワーデザイン競技会『2013ジャパンカップ』には上牧町のフクイフラワーショップ 福井晶崇さんが出展されました。結果は、一次審査通過しましたが惜しくも二次審査で落ちてしまいました。下の作品がジャパンカップ出展作品です。

 

 作品のテーマ「フラワーハピネス~お気に入りの散歩道~」サブテーマ「嵯峨野 恋華道」で竹の間を通り抜けていく思い出の恋の華道をイメージした作品です。

 

写真をクリックするとフクイフラワーショップさんのHanaTownのページに行きます。